ジャストなラベル自動貼付機器がわかる!

業務用ラベラーとは

工場や店舗ではラベル貼りにコストがかかっています。従来では、手作業で貼り付けていたラベルを、自動で貼り付けできるようにしたのが業務用ラベラーです。コスト削減にも期待できる業務用ラベラーについて知っておきたい基礎情報を、一覧にまとめてみました。

導入事例からみる
自動ラベラー機の
導入メリット

手作業でラベルを貼っていた現場にラベラーを導入することで、人件費削減や効率化の向上などに期待ができます。こちらのページでは自動ラベラーを導入することによるメリットと、3つの具体的な導入事例を紹介しています。導入について検討中の方は、まずはこちらをご覧ください。

ラベラーを導入する
メリットや
具体的な事例を
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業務用ラベラー機の選び方

業務用ラベラーは工場や店舗に設置して大量のラベル貼り作業ができる機械で、手動式・半自動式・自動式の3種類があります。それでは実際に業務量ラベラーを導入する際にはどのようなポイントで選べばよいのでしょうか。このページでは、業務用ラベラー機の機種やメーカーを選ぶポイントを4つに絞って紹介します。気になる方はこちらをご参照ください。

ラベラー機の選び方や
ポイント
について
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業務用ラベラー機
導入の流れ

業務用ラベラーの設置時、現場の面積や他の機械との連携などを考える必要があります。ここでは業務用ラベラー機を導入する際に失敗しないように、押さえてほしい導入の流れについて解説しています。具体的に導入を検討している方はこちらをチェックしてみると良いでしょう。

ラベラーを導入する際の流れ
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業務用ラベラー(ラベル自動貼付機器)の寿命を伸ばすメンテナンス方法

業務用ラベラーを導入したら、定期的に内部の清掃や部品の交換といったメンテナンスを行いましょう。メンテナンスを怠ると、ラベルがきちんと印字されなくなってしまうだけでなく、ほこりや汚れがたまって故障の原因にもなってしまいます。このページでは、業務用ラベラーを長持ちさせるための正しい清掃方法や、あると便利なお手入れ用具、メンテナンスの際に注意すべきポイントなどについて詳しく解説しています。

ラベラーの寿命を伸ばすメンテナンス方法
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業務用ラベラー(ラベル自動貼付機器)の印刷方式の違い

業務用ラベラーには「インクジェット方式」「熱転写方式」「感熱方式」という3つの印刷方式があり、それぞれ強みと弱みを持っています。どの方式のラベラーがおすすめなのかは、業務の内容や使い道によって異なるため一概には言えません。ここでは、業務用ラベラーの印刷方式ごとの特徴や、それぞれのメリット・デメリットについて紹介していきます。どの方式が目的の作業に適しているのか、十分に検討して選びましょう。

ラベラーの印刷方式の違い
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業務用ラベルプリンター(ラベル自動貼付機器)の種類

業務用ラベルプリンター(ラベル自動貼付機器)は、ラベルを印字し、それを商品に貼り付けるための機器です。大きく「ラベル手貼り」「半自動ラベル貼付機器」「ラベル自動貼付機器」の3種類に分けられます。また、業務用ラベルプリンターは、ラベルのデータ登録と発行をどこで行うかによっても分類できます。このページでは、業務用ラベルプリンターの種類を、ラベルの貼り付け方の違いとラベルの登録・発行場所の違いの2点から解説していきます。

業務用ラベルプリンターの種類
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熱転写式の業務用ラベラーについて

熱転写方式とは、プリンターに装着したインクリボンに熱を加えて、ラベルにインクを定着させる方式のことを言います。感熱式プリンターで印刷したラベルは長期間貼付しているとだんだん文字が薄くなってしまったり変色しやすかったりしますが、熱転写式は劣化しにくいのがポイント。このページでは、熱転写式の業務用ラベラーの特徴やメリット・デメリットについて説明していきますのでぜひチェックしてみてください。

熱転写式の業務用ラベラー
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感熱式の業務用ラベラーについて

感熱式とは、プリンターヘッドで感熱紙と呼ばれる専用の用紙を加熱して発色させる印字方式のことです。感熱式プリンターは、熱転写式よりもコストがリーズナブルなものが多く、インクリボンも不要であるため、ラベルを貼付期間が短い場合は、感熱式を使用するのがよいでしょう。このページでは、感熱紙とはどのようなものかまとめるとともに、感熱式の業務用ラベラーの特徴やメリット・デメリットについて説明していきます。

感熱式の業務用ラベラー
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業務用ラベラーのインクリボンについて

インクリボンとは、ファックスやプリンターなどの印字に用いるインクを染み込ませた長いリボン状のフィルムのことを言い、熱転写プリンターに使用するインクのことでもあります。インクリボンの種類は3つあると言われており、それぞれ耐熱性など異なるなど特徴があるため、使用する目的に応じて適したものを決めることが大切です。このページでは、業務用ラベラーのインクリボンの特徴や種類などについて説明していきます。

業務用ラベラーのインクリボン
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ラベラーとレーザーマーカーの違い

ラベラーは、ラベルプリンターでラベルを印刷して、ラベル貼り付け機を用いて商品に貼り付けていくことを言います。レーザーマーカーとは、レーザーのエネルギーを活用して、対象としているものにマーキングなどを行う装置のことで、レーザーマーキング装置とも呼ばれているのが特徴です。このページでは、ラベラーとレーザーマーカーの違いについて、両者の特徴やコストなどを比較しながら詳しく説明していきますので、ぜひチェックしてみてください。

ラベラーとレーザーマーカーの違い
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枚葉ラベラー(ホッパーラベラー)について

枚葉ラベラーはホッパーラベラーとも呼ばれており、あらかじめ1枚ずつシートのようにカットされた枚葉ラベルを収納ケースから取り出して供給し、接着剤塗布を行う工程を経て商品にラベルを貼り付けるラベラーのことです。ラベルの枚葉とは、1枚ずつ数えることができる状態であるため枚葉と呼ばれているのが特徴です。このページでは、枚葉ラベラー(ホッパーラベラー)について詳しく説明していきますので、ぜひチェックしてみてください。

枚葉ラベラー(ホッパーラベラー)
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ロールラベラーについて

ラベラーとは、製品の輸送や保管、取引などにおいて、物品の状態を保護したり物流をスムーズにしたりする目的のため、さまざまな容器にラベルを貼る作業を行う自動機械装置のことを言います。ロールラベラーを取り入れると、高速運転に対応できたり生産コストを抑えやすかったりするなどのメリットを得られると言われています。このページでは、ロールラベラーについての特徴やメリットなどを詳しく説明していきますので、ぜひチェックしてみてください。

ロールラベラー
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タックラベラーについて

タックラベラーとは、タックラベルを貼り付けるラベラーのことを呼びます。タックラベルは、あらかじめ粘着性のある「のり」をラベルの裏面に塗ってあるラベルのことであり、ロール状に巻かれて提供されているのが特徴です。タックラベラーには、流し貼りとオフセット貼りの2つの貼り方があり、目的によって使い分けていきます。このページでは、タックラベラーについて詳しく説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

タックラベラー
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オートラベラーについて

オートラベラーは、ラベルを商品の箱に貼り付ける装置のことを言います。そもそもラベラーは、ロール状に巻いたラベルを一枚ずつ剥がす機械のことです。ラベルにはPR事項や商品説明など、必要事項が印字されます。印字されたラベルを商品の箱などに貼り付ける一連の作業を自動化できるのがオートラベラーです。貼り付け位置は、上面、上・下両面、側面、コの字など商品によって異なるため、対応した装置を選んでください。オートラベラーについて詳しく解説しています。

オートラベラー
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ネックPOPラベラーについて

ネックPOPは、ボトル製品のネック部分に掛けられているPRペーパーのことです。このネックPOPを商品のネックに掛ける機器がネックPOPラベラー。首から下げるタイプ、表示部分が立ち上がるタイプ、箱形になっているタイプなど、ネックPOPにも様々な形状があります。ネックPOPラベラーを使えば、外箱に入れた後に開梱してPOPを掛けるという作業の無駄が発生しません。生産ラインの中で完結するため効率アップが期待できます。ネックPOPラベラーについて解説しました。

ネックPOPラベラー
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グルーラベラーについて

グルーラベラーが扱うのは、粘着剤がついていないラベルです。対象物に接着させる際、糊を塗りラベルを貼ります。剥離紙がないため、1巻に多くのラベルが納められ、生産中にラベルを交換する頻度が少なく、効率的です。また、ゴミも発生しません。価格が安く、生産スピードが速いことから、大ロット商品に向いているでしょう。装飾性も高く、エンボスルックやホログラム転写、箔押し加工などが可能です。グルーラベラーについて詳しくまとめました。

グルーラベラー
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シュリンクラベラーについて

熱でラベルを収縮させて容器にフィットするよう加工するのがシュリンクラベラーです。凹凸がある容器にもフィットするため、ペットボトルや缶、化粧品、サンプル品、ポンプ付きのボトル、トンガリキャップなどによく使われています。ボトル全体を覆ったり、キャップシールの機能を持たせたりすることも可能です。印字できる面が多いため、より目立つ形でPRできます。ただし、熱で加工するため、ボトルの中身が熱に影響を受ける場合は使えません。シュリンクラベラーについて解説していますので、参考にしてください。

シュリンクラベラー
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ラップラウンドラベラーについて

ラップラウンドラベラーでは、カーブのある容器の胴体を巻き付けるラベリングができます。ペットボトル飲料などで使われている方法。シュリンクラベルと比較すると面積が少ないため、コストが抑えられる一方、知名度が低い商品は訴求力が弱くなります。有名な商品をラップラウンドラベラーに移行しているメーカーが増えてきました。容器に直接接着する他、継ぎ目で封をするタイプもあります。ラップラウンドラベラーについて詳しくまとめました。

ラップラウンドラベラー
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ライナーレスラベラーについて

ライナーレスラベラーとは、剥離紙(ライナー)がついていないタイプのラベルのラベリングに適したラベラーです。剥離紙が使われていないため、ゴミの量を抑えることができるので、環境問題に注目したい企業にも向いているでしょう。計量値付機やラベルプリンタなどで活用されており、剥離紙を剥がす手間が省けることがないため作業効率が上がるメリットがあります。大きなデメリットはありません。ライナーレスラベラーについて解説します。

ライナーレスラベラー
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インモールドラベラーについて

インモールドラベラーは、インモールドラベルのラベリングで使われているラベラーです。容器の金型内にラベルを挿入してから樹脂を注入することによって、ラベルが直接容器に印刷されて見える特徴を持ちます。水に強いので、冷蔵庫に入れるものや水周りの品のラベルでよく使われています。UVフレキソやUVオフセット、グラビアといった印刷方式の特徴や、インモールドラベラーのメリット、おさえておきたいデメリットなどの情報についてまとめました。

インモールドラベラー
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ストレッチラベラーについて

ストレッチラベラーは、筒状のラベルをラベリングする際に使われているラベラーです。同じく筒状のラベリングに適している方法であるシュリンクラベラーとは異なり、熱の力を使わない特徴を持っています。熱を加えないことからラベルが歪んでしまうようなこともなく、製品説明などの細かい文字なども読みやすいです。シュリンクラベラーでは対応できないような大きい製品にも使われています。今回はシュリンクラベラーの特徴やメリット、デメリットについて紹介します。

ラップラウンドラベラー
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業務用ラベラーのリース・レンタル

業務用ラベラーは高額ということもあり、まずはリース・レンタルで試してみるのも一つの方法です。導入のための購入費用がないようなケースのほか、一時的にラベラーが必要になる場合のスポットレンタルなどで活用されています。ただし、デメリットとして長期利用する場合は費用が高くつくことや、契約が複雑になることなどが挙げられるので注意しましょう。リース・レンタルのメリットやデメリット、ラベラーを借りられる会社などについて紹介します。

業務用ラベラーのリース・レンタル
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業務用ラベラーのコストについて

業務用のラベラーは高額であるケースが多いです。製品によっては数千円、数十万円程度で購入できるものもありますが、100万円以上するものも珍しくありません。特に機能性に優れている業務用ラベラーについては軽く100万円を超えることが多いです。これから業務用ラベラーを導入しようと考えている方のため、導入コストやランニングコスト、どうすれば業務用ラベラーのコストを削減できるのかなどについてまとめました。

業務用ラベラーのコスト
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ロボットラベラーについて

ロボットを活用したロボットラベラーは、商品の上面だけではなく、側面にも自在にラベルの貼り付けができます。人の手で作業しようと考えると商品の向きを変えなければならないことがありますが、長く伸びるアームで自動的に多面貼りできるのが特徴です。大幅に作業効率の改善が期待できます。ただ、本体価格は高額です。ロボットラベラーの代表的な特徴や、導入する前におさえておきたいメリット、デメリットなどについて解説します。

ロボットラベラー
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ラベラー製造販売におけるSDGsへの取り組み

世界では環境問題だけではなく、差別や貧困、人権問題など、さまざまな課題があります。日本にとっても関係のない話ではありません。これらを解決するため、2015年9月の国連サミットで採択されたのが、SDGsと呼ばれるものです。17の目標と、それを達成するために考えられた169のターゲットによって構成されています。具体的にSDGsではどういった目標があるのかと、ラベラー製造販売業が実際に取り組んでいるSDGsなどについて紹介します。

ラベラー製造販売におけるSDGsへの取り組み
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電子ペーパーのラベルについて

紙のラベルに使いにくさやデメリットを感じているのであれば、電子ペーパーという選択肢があります。電子ペーパータイプのラベルは、印刷のための電極がラベル内に組み込まれているのが特徴です。ラベルの表示は繰り返し変更できるため、紙のコスト削減などにもつながります。また、貼ったままの状態でリユースが可能なのも強みです。電子ペーパーの特徴や仕組み、紙のラベルから電子ペーパーに切り替えるメリットなどについて解説します。

電子ペーパーのラベル
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ラベラーで貼り付けるラベルの耐性

ラベラーで貼り付けるラベルに耐性を求めているのであれば、どういった環境でどの程度印刷が持つのかについて確認しておいた方が良いでしょう。一般的に、屋内で使用するラベルについては約1年持ちます。ですが、太陽光や雨風の影響を受ける屋外で使用する場合、約1ヶ月しか持ちません。ラベルの中には、耐熱性・耐候性・耐水性などに優れているものもあるので、用途に合わせて選びましょう。ラベルの耐性について解説します。

ラベラーで貼り付けるラベルの耐性
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3Dラベルについて

3Dラベルとは、その名の通り3Dの技術を用いて立体的な表現が可能になるラベルです。何層にもわたってフィルムを重ねて厚みを持たせるものや、見る角度によって見え方が変わるレンチキュラーレンズなどを用いたものがあります。一般的な平面のラベルとは異なり、目立ちやすいのが特徴です。薄型のレンチキュラーレンズを用いた3Dラベルであれば、既存製品に貼り付けるだけでも利用できます。3Dラベルの特徴やメリット、実際の製品例について紹介します。

3Dラベル
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超高速ラベラーのメリットや製品例

超高速でラベリングができるラベラーを導入することにより、大量のラベリングに対応できます。例えば、キャンペーン実施時など、たくさんのラベリングをしなければならないような場面でも活躍してくれるラベラーです。どの程度の枚数、スピードでラベリングできるかについては各マシンによって異なるので、よく確認した上で導入しましょう。超高速ラベラーを導入するメリットや、実際にどのようなメーカーからどういったものが出ているのか紹介します。

超高速ラベラーのメリットや製品例
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ラベラーと連携させた製造業のDXについて

製造業においてもDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められています。デジタルテクノロジーを駆使してDX化に取り組むことにより、生産性や効率性を高めていくことが可能です。例えば、製造業においては、ラベラーとその他のデジタルテクノロジーを組み合わせる形でDX化を目指していくことができます。具体的にラベラーと連携させた製造業のDXとは何か、実際にDXに取り組んでいる企業はどのような形でラベラーを活用しているのかなどについて解説します。

ラベラーと連携させた製造業のDX
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ラベルの材質について

業務用ラベラーで選択できるラベルの材質は、大きく分けて紙系とフィルム系です。例えば、紙系の中でも一般的な上質紙はコストが安く済む一方で、それほど耐久性がありません。また、印刷の品質などを求めている場合はアート紙、ミラーコート紙などが良いでしょう。フィルム系は紙系よりも耐久性や耐水性に優れているのが特徴です。紙系とフィルム系それぞれの特徴や、どういったラベルに貼るのに適した材質なのかなどについて紹介します。

ラベルの材質
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ラベルの表面加工について

ラベルのデザイン性を高めたいと考えた際に検討したいのが、表面加工についてです。例えば、キラキラとした見た目が特徴的な箔押し加工、紙に凹凸をつけて立体感を出すエンボス加工などがあります。他にも、ラミネート加工やニス加工、新しい技術を用いた表面加工など、多くの選択肢があります。ただラベルを印刷するだけでは表現できないようなデザインにしたいと考えている方のため、代表的な加工方法や特徴について紹介しましょう。

ラベルの表面加工
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ラベルの粘着剤について

ラベルを選択する際は、どのような用途で使うのかを考え、それに適した粘着剤のラベルを選択しなければなりません。例えば、特に剥がす必要がないものについては普通粘着剤や強粘着剤が適しているでしょう。他にも、剥がしやすいのが特徴的な弱粘再剥離粘着剤や強粘再剥離粘着剤、繰り返し貼れる再貼付粘着剤などがあります。冷蔵・冷凍で使いやすいもの、訂正用の粘着剤も用途に合わせて選択しましょう。ラベルの粘着剤について解説します。

ラベルの粘着剤
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